乳酸菌 歯磨き粉の相乗効果を期待できるオリゴ糖の働きとは?

乳酸菌の歯磨き粉

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オリゴ糖で虫歯予防の相乗効果

◎オリゴ糖とは

オリゴ糖とは、砂糖と同じような甘味料ではありますが、砂糖とは特性が違います。オリゴ糖は乳酸菌やビフィズス菌でおなじみの腸内細菌の働きを助けてくれる物質です。

またオリゴ棟は胃や小腸では吸収されにくい性質があるので、大腸まで届いて胃腸の調子を整えてくれる腸内善玉菌の働きをバックアップしてくれます。

同じように口腔内の場合でも善玉菌(乳酸菌)の働きを助けてくれる性質があります。

◎虫歯菌とオリゴ糖

砂糖は虫歯菌の栄養素とも言われており、虫歯菌によって酸に変えられてしまいます。この酸が私達の歯を溶かしてしまうので虫歯となってしまうのです。

しかしながらオリゴ糖の場合には砂糖のように虫歯菌の栄養素にはなりません。その為口の中で酸が発生する事がないので、オリゴ糖は虫歯になりにくいと言われているのです。

◎乳酸菌の歯磨き粉とオリゴ棟の相性は?

乳酸菌歯磨き粉は、口の中で乳酸菌を増やす事によって、虫歯菌を減らすという仕組みです。その為、乳酸菌の働きを助けるオリゴ糖は、乳酸菌の歯磨き粉とは相性が良いと言えるでしょう。

食後はできる限り早く歯磨きをする

◎乳酸菌とオリゴ糖の効果アップ

先ほどご紹介したように食事やお菓子の中に含まれる砂糖は虫歯菌の栄養となってしまいます。その為口の中に食べ物のカスがある状態では、虫歯菌が増殖する為に適した環境になります。

その為に食後はできるだけ早く歯磨きをする事が良いと言えます。つまり日常の中で虫歯菌が住みにくい口内環境を常に保つ事が虫歯予防に重要であると言えます。

その為には食後やお菓子を食べた後には、すぐに乳酸菌の歯磨き粉で歯磨きをする事が重要です。


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