虫歯になりずらい口内環境になる為には?

虫歯

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歯垢が虫歯の原因

虫歯の原因は虫歯菌と言われていますが、虫歯菌の住処は歯と歯の間にある歯垢だと言われています。歯垢とは食べ物の残りカスの事ですが、この歯垢の中に虫歯菌は隠れているのです。

その為に食後に歯磨きで歯垢を除去する事が虫歯予防にとっては効果的と言われています。また歯垢は口の中で48時間経過すると歯垢から徐々に歯石に変わっていきます。

この歯石の状態になってしまうと、もう歯磨きでは歯石を除去する事ができません。また歯石が元になってその場所に歯垢が溜まりやすくなってしまうとう悪循環が発生してしまいます。歯石を放っておくとどんどん歯石が増えてしまうのはその為です。

そうならない為にも歯垢を除去する為に、食後早めの歯磨きが重要となってきます。確かに使用する歯磨き粉の種類も重要ですが、しっかりとブラッシングをする事ができれば、歯磨き粉なしの状態でもかなりの確率で虫歯の予防ができるとも言われています。

虫歯菌が虫歯の原因

先ほどご紹介したように虫歯の原因の1つは歯垢でありますが、そもそも虫歯菌がいなければ虫歯になる事はありません。ですがほとんどの人が虫歯菌を口の中に持っているので歯磨きが重要となってきます。

また虫歯菌は甘い食べ物を食べたりした時に増殖する性質がありますし、その時に酸を出すので、この酸によって私達の歯が溶かされてしまいます。

私達は普段の食事で砂糖などを料理やお菓子などで摂取するので、砂糖等の甘い食べ物の摂取を絶つ事は不可能です。その為に歯を磨いて虫歯菌が増殖しないようにしているのです。

歯垢と虫歯を防ぐ「BLIS M18乳酸菌」

ところが歯磨き粉は一次的に虫歯菌を減らす事は可能ですが、常に虫歯菌を減らすような働きかけはできません。なぜならば市販の歯磨き粉に含まれる成分は殺菌剤や洗浄剤などで、虫歯菌を殺す事を目的としているからです。

ですが口の中には虫歯菌だけでなく、善玉菌や他の有効細菌も住んでいるのが現実です。そのような場所を歯磨き粉などで殺菌してしまうと、虫歯菌と一緒に善玉菌を殺してしまう結果になります。

例えば虫歯菌はお菓子を食べると増殖してしまうので、歯磨き粉にお菓子を食べると虫歯菌が増殖してしまいます。実は口の中の細菌の量は一定数で保たれているので、虫歯菌が増える事で口内善玉菌は減ってしまうのです。

そうすと結果的に、口内細菌の中での虫歯菌の占める割合が高くなってしまいます。つまり歯磨きをした事で虫歯になりやすい口内環境になってしまう可能性があるという事です。

このような状態を防ぐ為に効果があると言われているのが「口内乳酸菌」です。ある特種な乳酸菌は虫歯菌を減らす効果がある事が知られています。

つまりこの特種な口内乳酸菌を増やす事ができれば、虫歯菌を減らす事が可能になるのです。最近ではこのような口内乳酸菌を使用した歯磨き粉も発売されていますので、このような歯磨き粉を使用する事で虫歯予防をするのも1つの手です。

乳酸菌を使用した歯磨き粉の良い例としては「BLIS M18乳酸菌」の成分を配合したブリアン歯磨き粉が有名です。このブリアン歯磨き粉についてはトップページにて詳しく説明しています。


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